エアーベース






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空気や煙、霧に見られるような螺旋状の動きにインスピレーションを得た、Gabriel Tan(ガブリエル・タン)がAudoのためにデザインした新しいAer(アエル)の花瓶は、空間に彫刻的な魅力をもたらします。ラテン語で「空気」や「蒸気」を意味するその名の通り、非対称なシルエットが液体のような波打ち、ガラスに触感的でほぼ非現実的な質感を吹き込みます。3サイズ展開の彫刻的なデザインは、花や枝を飾るために2つ並べるのが理想的ですが、単体で置いても美しいオブジェとして映えます。
伝統的な花瓶に新しい視点をもたらすAerの波形シルエットは、遠くから眺めても、近くでじっくり観察しても楽しめます。AudoのためにGabriel Tanがデザインした本品には、シンプルさ、彫刻的な美しさ、機能性への彼の生来の感性が凝縮されています。彼のビジョンを実現するための長期にわたる研究とデザインの過程を経て、日常生活ではなかなか出会えない美のかたちを捉えようと試みたGabriel Tanは、美と機能を兼ね備えたオブジェを創り上げました。波打つガラス花瓶の触感豊かな表面は、溶かしたガラスを口で吹き込んで二重空洞の型に成形する精密な工程を経て作られ、複雑な三次元形状を現します。完成したデザインは、見る角度によって異なる視覚的特徴を見せます。同じ器の中に花や枝をひとまとめではなく2つの束にアレンジできるAerは、単なる花瓶を超えた存在です。使用しないときでも、彫刻的なオブジェとして佇みます。自然光のそば、窓辺やテーブルの上に置くと、光の反射と屈折がデザインとその台を生き生きとさせ、非現実的な雰囲気を醸し出します。
波形のガラス表面を通して光を屈折・反射させるAerの花瓶は、伝統的な花瓶に新しい視点をもたらします。非現実的なデザインは、同じ器の中に複数のフラワーアレンジメントを収め、実用的でありながら彫刻的なオブジェとしても機能します。3サイズ展開。









